仮想通貨取引所への口座開設方法②DeCurret(ディーカレット)

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仮想通貨取引所への口座開設方法のもうひとつ、「DeCurret(ディーカレット)」への手続きを紹介します。DeCurret(ディーカレット)は、インターネット黎明期からネットワーク構築などで実績を残している、IIJが運営する仮想通貨取引サービスです。

DeCurret(ディーカレット)のアカウント登録前に用意しておくもの

DeCurret(ディーカレット)の口座開設は、所定の条件を満たしている20歳以上75歳未満(申込時)の方であればできるようになっています。

・メールアドレス(手続き時の本人確認コードの送付に使用します)
・パスワード(ログイン時に使います)
・本人確認書類(スマートフォンやデジタルカメラで撮影したもの)
※運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、在留カード、住民基本台帳カード、特別永住者証明書

DeCurret(ディーカレット)の口座開設の手続きの流れ

①DeCurret(ディーカレット)の公式サイトにアクセスします
②「新規登録」をタップ
③メールアドレスとパスワード(半角英数字の組み合わせ)を入力
④入力したメールアドレス宛に送付されたメールに記載された「本人確認コード」を入力します
⑤氏名や住所、電話番号などの情報を入力
⑥本人確認書類をアップロード
⑦口座開設の申し込みが完了しました
⑧後日(1営業日から2営業日後)にメールにて審査結果を報告
⑨最短3営業日後に簡易書留(アカウント開設通知)が届きます
⑩会員ページにログイン後簡易書留に記された「アカウント開設コード」を入力
⑪口座開設の完了です

仮想通貨取引所への口座開設方法①Coincheck(コインチェック)

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ここでは、仮想通貨取引所への口座開設方法として、「Coincheck(コインチェック)」を例にして解説していきます。

Coincheck(コインチェック)の口座開設前に準備するもの

Coincheck(コインチェック)の口座開設手続きをする前に、以下のものを準備します。

・メールアドレス(使用可能なもの)
・パスワード(半角英数字をミックスしたものが望ましい)
・携帯電話番号(SMSの受信ができるもの)
・本人確認書類
※運転免許証やパスポート、マイナンバーカードや在留カード、住民基本台帳カードや特別永住者証明書、運転経歴証明書
・IDセルフィー
※本人確認書類と本人の顔が共に撮影された画像です

Coincheck(コインチェック)・口座開設の口座開設手続きの流れ

①Coincheckの公式サイトにアクセス
②新規登録ページにて、メールアドレスとパスワードを入力してから、「アカウントを新規作成する」をタップ
③入力したメールアドレス宛に届いたメールに記されたURLをタップ
④アカウント登録の完了です
⑤電話番号認証画面にて、携帯電話番号を入力後「SMSを送信する」をタップ
⑥携帯電話番号あてに届いたSMSに記載された認証コードを入力後「認証する」をタップ
⑦SMS認証が完了しました
⑧本人確認書類とIDセルフィーをアップロード
⑨口座開設の申し込み手続きが完了しました
⑩後日Coincheckから簡易書留と本人確認完了メールが届いた時点で口座開設の完了です

仮想通貨取引所を選ぶ際の6つのチェックポイント③

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仮想通貨取引所を選ぶ際のチェックポイント①と②にて、次の項目を紹介してきました。

1.「販売所」と「取引所」の違いを知る
2.取引量(注文数)の多さ
3.できるだけ手数料の負担が少ない取引所を選ぶ
4.対応可能なアルトコインの銘柄

③では、「スマートフォンアプリ」と「セキュリティ」をキーワードとして、解説を進めていきます。

5.スマートフォンアプリの操作性

常にノートパソコンを持ち歩く方はともかく、自宅ではパソコン、外出時はスマートフォンと、使い分けている方が多いと思われます。ビットコインなどの仮想通貨取引がメインの場合には、スマホオンリーという方も増えているのではないでしょうか。

そのため、スマートフォンアプリの操作性は、仮想通貨取引所を選択する際の重要なポイントのひとつになるでしょう。パッと見てすぐにわかるようなシンプルさと、タップなどへのレスポンスのスピードはチェックしたいところです。

6.サイトのセキュリティ性の高さ

仮想通貨取引は、基本的にインターネットを介して行われます。そのことから、ハッキングなどへのセキュリティ対策も重要視したいポイントです。

顧客の資産の保護

仮想通貨取引所にて、顧客の資産と企業の資産を別個で管理するシステムを構築することによって、仮に企業が倒産や事業撤退をした際にも、顧客の資産が保護されます。

コールドウォレット

仮想通貨の保管場所である「ウォレット」を、インターネットから完全に隔離されたスペースにて管理することで、ハッキングなどの不正アクセスから仮想通貨を盗難から護ります。

仮想通貨取引所を選ぶ際の6つのチェックポイント②

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仮想通貨取引所を選ぶ際のチェックポイントとして、①では、「販売所」と「取引所」の違いを知ることと、取引量(注文数)の多さを紹介しました。②では、「手数料」と「アルトコイン」をキーワードとして解説していきます。

3.できるだけ手数料の負担が少ない取引所を選ぶ

仮想通貨取引所での売買には、様々な手数料がかかります。中でも無料であると望ましい手数料は以下のとおりです。

取引手数料

仮想通貨の売買ごとに発生する手数料です。取引回数が多くなればなるほど、手数料も積み重なっていきます。

送金手数料

仮想通貨を他の取引所などに送る際に生じるタイプの手数料です。個人ウォレットなどにも使用します。

入出金手数料(日本円)

仮想通貨取引所と銀行などの金融機関の間にて、入出金があった際に発生する手数料です。

クイック入金手数料

ネットバンキングやペイジーを利用して、インターネット上で入金処理をリアルタイムで行った際に生じるタイプの手数料です。

4.対応可能なアルトコインの銘柄

仮想通貨の売買が最も活発に実施されているのはビットコインです。取引所によっては、ビットコインの他、イーサリアムやリップルなど他の銘柄への投資もできるようになっています。

対応可能なアルトコインの銘柄が幅広いほど、リスク管理もしやすくなるかもしれません。その他のアルトコインの銘柄には、ビットコインキャッシュやライトコイン、ネムやイーサリアムクラシックなどがあげられます。

仮想通貨取引所を選ぶ際の6つのチェックポイント①

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ビットコインなどの仮想通貨の投資をスタートしたいと考えた時、まずは仮想通貨取引所を探すことになります。

とはいえ、仮想通貨取引所と一口に言っても、多くの業者が存在するため、「どこを選べば良いのだろう?」と途方に暮れる方がいても不思議ではありません。

ここでは、仮想通貨ビギナーのための仮想通貨取引所を選ぶ際の6つのチェックポイントを紹介していきます。

1.「販売所」と「取引所」の違いを知る

仮想通貨の取引は、仮想通貨「取引所」の他、「販売所」でもできるようになっています。同じ企業から両方提供されているケースもあるため、混乱してしまう可能性も考えられます。

取引所はユーザー同士で仮想通貨の売買を行います。一方、販売所は、販売会社より流通される仮想通貨を売買する形です。どちらにも一長一短がありますが、ベーシックな部分では取引所を選択しておくことをおすすめします。

2.取引量(注文数)の多さ

仮想通貨の中でもビットコインは、価格の変動が頻繁に起こるのが特徴です。そのため、仮想通貨取引所を選ぶときには、取引量(注文数)の多いところの方が、売買が活発に行われやすい傾向があります。

一方で取引量(注文数)の少ない取引所の場合、購入を望んでも想定した価格で買えなかったり、売却をしたくても安値過ぎてどうにもならない。といったことも考えられます。

そのため、やはり取引量(注文数)の多い取引所の方が、後々の利益にもつながりやすいでしょう。