取引先の相手にセクハラされた時の解決方法

接待にかりだされたお酒の席でのセクハラってよく聞きますよね。取引先の人だからと、粗相のないようにと気を使い、触られたなんて本当に腹が立ちます。ですが会社員の悲しい定めのように我慢している方もおられます。
取引先でのセクハラって立証しずらく、立場が弱いと特に強気にNOとは言えないですよね。自分の会社の同行している上司も気づいていても無視なんて事もあります。では、どうすればいいのでしょうか。

自分の会社の人にまず相談

同行して無視した上司とかでなく、信頼できる上司に相談します。その時に多少でもいいので何か証拠があると話は進みやすくなります。会社にセクハラ相談できる部署があるのであれば、そこに相談してください。相手の会社に対し、セクハラが行われた事実を解決するよう促してもらいます。

取引先の会社の上司や窓口に相談する

取引先の相手の行っているセクハラ度にもよりますが、立派に犯罪で民法第709条人格権の侵害にあたる不法行為責任や、その取引先の相手を雇用している会社には民法第715条が適用になり職務中に第三者に損害を与えた場合の使用者責任などに問われる事もあります。

専門機関に相談する

会社があてにならず、取引先の会社に相談する事もできない場合の方が多い事もあります。その時は「労働基準監督署」などは各都道府県にありますので、相談にのってくれます。ただ、証拠がないと動いてくれないなどの、難点もありますが、他にも専門機関はたくさんあります。やはり証拠はなんでもいいのであると有利になります。

セクハラを交わす方法も身につけましょう

一番いいのはキッパリと断る姿勢です。相手はこの人は断れないだろうという匂いをかぎ分けてきます。キッパリ断られたら尻込みする人が多いのがセクハラをするタイプです。ですが怒りを買わないようにしなくてはいけません。
不快な話の内容でも、遠回しにその内容が苦手な旨を相手に分からせる方法が効果的なんだそうです。
〈例〉「どんなHが好きなの」と聞かれたら「他の方にもそのような話をされたのですが、男性ってそんな話好きですよね。でも、女性ってその手の話する人って苦手なんですよね~」と女性全員が嫌がってるというニュアンスで誤魔化す方法もあるそうです。
〈まとめ〉
相談できる相手がいるだけでも少し気持ちが落ち着きますが、最終的な解決にはなりません。セクハラはやはりハッキリ断るのが一番ですが、断れる人ならセクハラ問題で悩まないですよね。良い相談窓口が見つかりますように!

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