セクハラ注意!男女共に注意が必要

明らかな言動だとセクハラと言い切れますが、どの様な事がセクハラとして注意される範囲なのか微妙な部分のある言動もあります。では、どの様な言動がセクハラとして注意される事なのでしょうか。

セクハラの基準とは

何もかもをセクハラと言ってしまったら、コミニケーションが全くとれなくなってしまいます。一応の基準になる「男女雇用機会均等法」に定義など記載されていますが、簡単に説明しますと、「異性に対し不快感を与えてしまうような言動」となっています。
ここでの「異性」とは男女共という事になり、女性だけがセクハラを訴えれる訳ではありません。男性も女性や上司からセクハラを受けている場合もありますし、女性同士のセクハラもあります。

セクハラと注意される言動

・相手が不快感を感じ嫌だと思うような内容の会話やボディタッチ(下ネタ、私生活に関係する内容、容姿の事、触るなどの行動)、見える位置に卑猥な画像など。「○○ないの」や「○○なのに」に含まれる内容はセクハラに繋がる言動になる場合が多いです。
『例』恋人いないの、結婚しないの、子ども作らないの、男なのに、女なのに、パートなのに、など性別に関するような事で責めるような言動も立派なセクハラです。
・自分には悪気はなくても相手からしたら、許容範囲でない言動(止めてくださいと一度言われて事を繰り返すのはセクハラです)
・多いのが自分の事を理解してくれているという思い込みタイプのセクハラです。これは自己判断で行われていて相手が理解していても嫌だと感じていたらセクハラです。

同性同士や男性へのセクハラも最近では多い

《事例1》
女性社員が自由な服装でOKという言葉が気に入り会社勤めをしましたが、女性上司に服装で注意を受けました。「胸元やスカート丈があまり短い恰好で勤務されると、目のやり場に困り仕事に支障がでる」と男性社員何人かが訴えたそうです。女性社員からすれば規則違反ではないと怒りましたが、適切な範囲での服装は社会人としてマナーといういことで今後改善がない場合セクハラにあたると注意されました。
《事例2》
パートのおばさんが、夜の生活や家庭の事情を聞いたり、子どもがなぜ出来ないのHの仕方間違ってない、など相手が不快に思ったり、聞かれたくない事を探る行為はセクハラにあたります。
※同性同士、男性側から女性、女性から男性と、セクハラは女性だけ訴える事でもなく、誰でも注意が必要になります。

まとめ

Hな話が平気な人もいれば嫌な人もいます。止めて欲しいと言われたり、表情が嫌そうな時はその話題は止めるなど注意ですむ間に考えた方が良いと思われます。

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