セクハラ問題解決!証拠を集め止めさせる

セクハラにあい悲しい思いをしていても、実際にどうしていいか分からず悩み退社して行ったり、会社に行きたくないと毎日思いながらも通勤している人もいます。セクハラに我慢できず辞める前に証拠を見つけてギャフンと言わせてみませんか?

まずは相談できる相手を見つける

信頼できる上司や同僚などに相談できませんか?それだけでも誰か味方がいると相手も近づけなくなります。拒否できる方だとセクハラされないのでしょうが、被害にあわれる方は言えない方がほとんどです。

証拠がないと不利になるセクハラ

証拠がないからという理由で問題を取り上げても貰えなかったり、合意だったんじゃないの、とか何で被害にあっているのに言われなくてはいけないんでしょう。それには証拠がない事が多いからです。
誰もが自分がセクハラされるとは思っていませんし、証拠なんて普段集めまいですよね。でも、セクハラだなって感じたり不快に思える言動が拒否しても続くようであれば、コッソリ証拠を集めだしましょう。

証拠になる物

一番良いのは会話ですが、いつ、どこで卑猥な言葉を言ってくるか分からないのであれば録音は難しいですよね。
もし、毎回同じような時間帯にそのような言動があるのであれば、最近ではボイスレコーダーなども2,000円程度で購入できますので利用する価値はあります。
・会話の録音、メール、手紙、メモ
・第三者の証言
・日記など、その日の出来事も含め客観的な内容で記入する
 証拠能力は弱いですが、何もないよりかは有利になります。
 (いつ、どこで、どの様な事をされたか言われたかなど)

まとめ

拒否できない性格もやはり少しは改善しなくてはいけないとは思いますが、そこに付け込んでセクハラする人もどうかと思います。証拠を集め断固として戦い止めてもらいましょう。

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