セクハラは1人で悩まないで!誰かに相談を

セクハラを受けていても相談できずに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。身近に相談できる相手はいますか?それだけでも、心が少し軽くなるものです。
ですが家族に相談しても会社内の事ですと解決に繋がる事は難しいかもしれません。そのような時はどうすればいいのかをお教えします。

同僚に相談する

信頼できる同僚や先輩などに相談し、加害者と二人きりになる事がないようにしてもらったり、相談できる環境があるだけでも少しは気がまぎれます。

会社に相談する

社内や取引先に加害者がいる場合は、会社の相談窓口や人事窓口などに相談します。信頼できる上司などに相談するのも良い方法です。
それでも無理な時は労働組合に加入している会社であれば、労働組合に専門の相談窓口があり相談員もいますので、利用してみてください。

社外に相談する

会社に相談しても拉致があかなかったり、うやむやにされてしまいそうな時は「都道府県労働局雇用均等室」に相談してみてはいかがでしょうか。無料で匿名で男女関係なく相談できますし、専門の方が対応してくださいますので、第三者的な意見も聞けます。他にも様々な相談場所はありますので、1人で悩まず相談してください。

相談するにも証拠は必要

セクハラされていると感じた時点で証拠を集めておきます。
・誰にどのように何をどうされたか、言われたかなどツライかもしれませんが、詳しく記載しておきます。
・拒否や拒絶はハッキリしたのかどうか。
・その後も継続してセクハラは続いているのか。
・目撃者や、相手からセクハラをされていると分かる内容物(メモ、メール、会話の録音)などはあるのか
など、相談窓口でも聞かれますので、準備できるものはしておくと早期解決になると思います。

まとめ

自分には無関係と思っている方も多いかもしれませんが、セクハラはいつどこで起こるか分かりません。頻繁に続くようであれば証拠を残す事を考えるか、相談をしましょう。1人で悩むのは止めてくださいね。

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